小児科
当院では新生児から高校生までの診療を行います(当院かかりつけの方は成人以降も診療いたします)。またご家族の診療も併せて行うことが可能です。小児科としては発熱、咳、鼻水、吐き気・嘔吐、腹痛、下痢・便秘、ぶつぶつ、などの体の症状の他に、体重や身長が増えない、肥満、長く継続する頭痛や腹痛、学校にいけないなど、心理的な問題や環境も関連することについても、お子様の困り事については何でも相談させて頂きます。
「なかなか良くならない」や「病気じゃないかもしれないけど気になる」など、お子様のことは何でもお気軽にご相談ください。
小児科で対応する症状
- 発熱
- 咳
- 鼻水・鼻づまり
- 嘔吐・下痢
- 脱水
- 腹痛
- 頭痛
- 耳下の腫れ
- けいれん
- 低身長
- 体重増加不良
- 発疹
- 水いぼ
- 肌荒れ・にきび
- 立ちくらみ・めまい
- 起床困難
- 学校に行けない
痛くないインフルエンザ・コロナ検査を導入しています
AIを用いたインフルエンザ検査「nodoca (ノドカ)」
nodocaとは?
小型カメラでお子さまののどを撮影し、AIが症状と画像からインフルエンザを診断するツールです。
nodocaのメリット(鼻からの抗原検査との違い)
- 検査に痛みがなく、数秒の撮影で完了します
- 発熱してから0〜12時間でも高い精度で診断が可能です
当院での対象
- 6歳以上のお子様および大人の方が対象です
- 発熱して0〜24時間以内が目安です(状況に応じて48時間以内でも検討します)
遺伝子検査によるコロナウイルス・インフルエンザウイルス検査「ID NOW」
ID NOWとは?
新型コロナ・インフルエンザ・溶連菌に対する、PCR検査と同様の方法による核酸増幅法による精密検査です
ID NOWのメリット(鼻からの抗原検査との違い)
- 鼻の手前までの検査も可能であるため痛みがほとんどありません
- 発熱してから0〜12時間でも高い精度で診断が可能であり、発熱から日数が経過しても一定の精度があります
当院での対象
- 6歳以上のお子様および大人の方が対象です
- 新型コロナについては6歳以上の方は全員対象です
- インフルエンザについては6歳以上かつ喘息などの持病がある方が対象です
どちらの検査も、痛みをほとんど伴わない、かつ、発熱早期に診断することで早期対応が可能、ということがポイントです。
お子さまにとって“やさしい診察”を目指し、最新の医療技術を積極的に活用しております。
ご不明な点があればお気軽に医師へお声がけください。
